湘南平塚オフィスの木村です。
我が家では1年ほど前からメダカを飼育しています。
もともとは理科の教員だった父が、実家で繁殖させたものを譲り受けました。
野生動物の仕業か、飼育の仕方が悪かったのか、数を減らしながらもスクスク育つ姿に愛着を感じていました。
今年の春先に雌メダカの腹に卵がついているのを発見、先月頃から大量の稚魚が孵化しています。
生まれたばかりのメダカは針子(はりこ)と呼ばれているそうです。
写真ではうまく収めることができませんでした。
大きくなるまでは親メダカと隔離する必要があったり、合流時にはメダカ鉢では手狭になるため、思い切って大きめの容器をホームセンターで購入。

メダカは、飼育容器の色やエサなどの飼育環境によって色を変える保護色機能があるようです。
我が家のメダカは、黒い容器で飼育しているからか体色がどことなく濃く・暗くなってきた気がします。
メダカだけでなく、容器内をお掃除してくれるヤマトヌマエビも混泳しています。
エビは臆病で普段は隠れていますが、時折、ひょこっと顔を出してくれることがあります。
ビオトープ飼育(自然な生物の生息空間を作ること、小さな自然を模した飼育)も今流行っているようですね。
夏場はコケが生えやすく、水も汚れやすくなるので水換えの頻度は増えていますが、お世話の手間はそんなにかかりません。
たぶん餌と勘違いしているだけですが、水面に指を近づけると寄ってくる姿が懐いてくれているようでとても可愛いです。
群れでのんびりと涼しげに泳ぐメダカの姿は、ずっと見ていられる最近の癒しです。
- 木村
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 社会福祉士
