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退院後生活環境相談員について


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公開日:2022/01/28
  最終更新日:2022/02/01

課題:退院後生活環境相談員の役割について説明しなさい

規定文字数:500字
本文文字数:600字

退院後生活環境相談員は、医療保護入院者に関わる入院早期から早期退院も目指すべく勘案し、継続した相談を請け負うことを始め、院内や地域支援事業との連携など、退院支援の中核的役割を担う。また、医療保護入院者退院支援委員会の立案や開催も業務の一環とする。退院後、地域で生活を営んでいくというひとりのクライエントの人権において、その思いや人格を受容し寄り添い、安心感と信頼性を築くことが必須となる。重要なのは、クライエントが抱える個々の問題や状況を自らが解決し、希望や生きがいを見出していくプロセスである「リカバリー」に着目し支援していくことである。そのためには、個人・集団・地域・国・国際というさまざまなレベルの多面性や連続性との関係も勘案しつつ、事象に沿った医療・福祉の両面から、専門性スキルと知識を用いての活動展開が求められる。つまり、クライエントを単なる援助対象と捉えるのではなく、生活を営む主体者との協働・連携という概念を中心に据え、パートナーシップを育まねばならない。クライエントや家族から、地域援助者への紹介希望がある場合も含め、関わりの中で連携すべきと判断される場合には、速やかに適切なる行動実践が必要となる。当該事案に関連する地域的資源情報を収集・把握し、クライエントの退院と退院後に向けた地域生活と医療環境に関する、適正なサービス提供者の紹介・提携・連絡・調整による継続的支援が求められる。

参考文献

  • PDF 精神保健福祉士のための 退院後生活環境相談員実践ガイドライン(ver.1.1)
    公益社団法人日本精神保健福祉士協会
    URL:http://www.japsw.or.jp/ugoki/hokokusyo/201903-guideline.pdf

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