湘南平塚オフィスの木村です。
先日、小学2年生になる長男が何の前触れもなく、『”ポケカ”やってみたい、パパ買って!』とおねだりをしてきました。
ご存知の方も多いかと思いますが、大人気・ポケットモンスターのトレーディングカードゲーム(略:ポケカ)です。
これまでスポーツや外遊びばかりだった長男が落ち着いた遊びに興味を持ったこと、何より私自身も長男と同じころポケモンに熱中していた懐かしさから、二つ返事でおもちゃ屋さんへ。
現在、あまりの人気から店頭に並ぶと即完売、人気のカードはかなりの高額で売買されるなど最近のポケカ事情について店員さんが教えてくれました。
親としては多少躊躇しましたが、まずは試しに500円位ですぐに遊べるスタートデッキを購入。
ルールも複雑なものではなく、5分ほどの動画を視聴すれば対戦ができる手軽さです。
しかし、意外や意外。ルールこそ単純でありながらも奥が深い。
ポケモンの「戦う準備」と「戦わせること」を同時に進行させ、相手のやりたいことを先読みしつつ、ポケモンそれぞれの特性やサポートカードを駆使して、相手を邪魔したり、自身に有利な展開を作っていく戦略性がとても面白い。
流れを読み間違えて後手に回ると長男に勝てないこともままあります。
また、カードのデザインがとても綺麗で、レアリティが高いカードになると写真や絵画、アメコミ等のような高いデザイン性がコレクション心をくすぐられます。
長男にとっては、ルールや手順を守ること、計算の練習、説明文を理解してそれを相手に説明すること、広い視野で全体を把握することなど、楽しみながら学べているように思えます。
こうして妻も巻き込み、家庭内でのポケカ大会、近所のホビーショップ巡り、ポケモンセンターヨコハマへの遠征など、ポケカづくしのGWを過ごしました。
私の中ではポケモンは151匹でしたが、今や1025匹(2026.5時点)もいるようです。
日常的に何かを100個以上覚えることはかなり難しいはずなのに、それがポケモンであるとスッと頭に入ってくる、それもポケモンの魅力の一つだと思います。
親子で熱中できるポケモンというコンテンツの偉大さを改めて実感しました。
私のお小遣いを相当圧迫していますが、当分、長男とのポケ活は続きそうです。
- 木村
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 社会福祉士
