もくじ
ご自身での手続きと、当社の更新サポート
こんにちは。湘南平塚オフィスの渡邊です。
障害年金の受給がはじまると、数年後ごとにやってくるのが更新の手続きです。最近は更新までの期間が以前に比べて短くなっている印象があります。
年金を受給できたと思ったら2~3年でもう更新。「手続きが面倒・・」「もし受給できなくなったらどうしよう・・」そんな風に思われる方も多いと思います。
今回は、ご自身で更新手続きをされる場合のポイントと、当社の更新サポート(簡易更新サポートプラン)についてご案内します。
更新手続き、きほんの流れ
更新月(お誕生日月)の3か月前の月末までに、お手元に更新のための診断書(障害状態確認届)と返信用封筒が年金機構や共済組合から届きます。診断書を主治医に作成してもらい、返信用封筒で郵送します。返信用封筒は、ご自身で切手を購入し貼って頂く必要があります。
ご自身で手続きされる場合のポイント
更新は、上記のように簡単なステップですので、社労士を介さずご自身で進めていただくことも充分可能です。ご自身で手続きされる場合のポイントをお伝えします。
- 前回請求(更新)時の診断書(写し)をご用意ください。
- 前回の診断書(写し)を先生にお渡しいただくと、それを参考にして今回の診断書を作成して下さることが多いです。今回の診断書が、前回の診断書の内容と同等の内容であれば、同じ等級で更新される可能性が高いです。
- 前回請求(更新)時の内容と、現在の状況で、異なる点を先生にお伝えください。
- 同居者の有無、就労状況、障害福祉サービスの利用状況等が、変化されている場合が多いです。特に就労状況につきましては、以下の内容を記載したメモや文書を先生にお渡しいただくことをお勧め致します。
就労している場合に、先生にお伝え頂くこと
①勤務先 一般企業 / 就労支援施設 / その他( ) ②雇用体系 障害者雇用 / 一般雇用 / 自営 / その他( )
障害者手帳を職場に提出し、事業所の障害者法定雇用率に算定されている場合は、「障害者雇用」に該当します。③勤続年数 年 か月 ④仕事の頻度 月に( )日 / 週に( )日 ⑤ひと月の給与 手取り( )円程度 ⑥仕事の内容 ⑦仕事場での援助の状況や意思疎通の状況: 前回請求(更新)時と職場やお仕事の内容が同じ場合は、③だけお伝えいただき、あとは前回の診断書(障害状態確認届)と同じであることをお話いただければ、先生も障害状態確認届を作成しやすいと思います。
前回請求時に当社にご依頼いただいた方で、お手元に診断書の写しがない場合は、ご連絡をいただけましたら当社に保管されているデータをコピーしてご郵送致します。
簡易更新サポートプラン
以前に当社で受任した方のみご利用いただけます。
手続きへのご不安が大きい方や、少しでも手間を省きたい方は、どうぞ当社にサポートをご依頼下さい。
簡易更新サポートプランは基本的に平塚オフィスで対応しております。
簡易更新サポートプランの内容
- 診断書の依頼書を作成
- 医師に書いていただいた診断書の点検
- 必要に応じて、医師へ訂正依頼
医師の判断にもとづく内容については当社から訂正を依頼することができかねます。 - 年金機構へ診断書の提出
報酬額(税込)
¥27,500(定額報酬)
※結果に関わらず、定額です。
大まかな流れ
基本的にメールでのやりとりで進行し、現在のご生活状況が前回の診断書の内容と大きく変化している点のみ、別途参考資料を作成します。
前回の診断書の内容と大きな相違点がない場合は、依頼書と診断書(写し)をご本人様にお送りし、更新用診断書(障害状態確認届)の原本と一緒にクリニックにお渡しいただきます。
(オンライン診療のみの場合は、当社から直接クリニックに郵送する場合もございます。)
お申込みについて
月1回以上受診をされている方であれば、お手元に障害状態確認届が届いてからご連絡をいただければ充分間に合います。
6月以降に専用の申込フォームを整える予定でおりますが、それまではメールやお電話でお申込み下さい。
その際、「簡易更新サポートプラン希望」であることを、メールのタイトルやお電話口でわかりやすくお伝えいたけますと大変助かります。
- 渡邊
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 社会保険労務士試験合格者・精神保健福祉士・社会福祉士
