湘南平塚オフィスの畠山です。
ありがたいことに昔から視力がよく、裸眼で生活をしておりました。
少し前から、夜道の運転時に対向車のライトの眩しさや見えづらさを感じるようになりました。
高速道路の速度表示も見づらく、これはそろそろ眼鏡をかけるときがきたのかな?と相談がてら眼鏡屋さんに行ったところ、
「今まで眼鏡かけたことないんですよね、それなら眼科に行った方がいいと思います」と言われました。
初めての眼鏡は眼科に行った方がよいのですね。
軽い気持ちで買うものではないのだな、という思いと、年齢的に何か心配してくれたのかしらという思いを抱えながら近くの眼科に受診をすることにしました。
視力検査では、どこまでぼんやりしていることを見えないと言っていいのか分からず、
「これはほぼ勘なんですけど、右?」と答えると「正解です」と言っていただけたので、勘でいけるところまでいってみようと語尾を上げて回答を続けました。
いよいよ限界を感じ検査終了。結果は0.7でした。
驚くような結果ではないことは承知しているものの、数年前は1.2だったので、初めての0.7にショックが大きく、そんな私をみた職員さんも少し驚いているようでした。
でも、0.7だと運転時の眼鏡は必須ではなかったかな、と思い聞いたところ「支障を感じているならかけた方がよい」とのこと。
ついに眼鏡デビューとなりました。
普通自動車運転免許に必要な視力は「左右いずれも0.3以上あり、なおかつ両眼で0.7以上」です
診察では目の乾燥などはありませんか?などいろいろ質問されます。
夜道に見えづらい以外は何も支障はないため、自信を持って全て「大丈夫です」と回答していたところ、「典型的なドライアイですね。左目が傷だらけです」と言われ再びショックを受けました。
目薬を処方してもらい、その後、無事眼鏡を買うこともできました。
とてもよく見えます。夜道も雨の日も運転しやすくなりました。
これからは0.7が維持できるようにスマホを控えようと思います。
- 畠山
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士
