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公開日:2020/08/06 最終更新日:2020/08/06

映画は自宅で

テレビで映画鑑賞

平塚事務所の加賀です。
タイトルの通りですが、私は映画を見るなら自宅派です。

理由は2つ。
1つ目は、映画館の大きすぎる音と画面がこわいから。
これこそ映画館で映画を見る醍醐味だとは思いますが…。
自覚したのは「ハリーポッターと秘密の部屋」を見に行った時です。すごく大きい怪物みたいな生き物がこちらに向かって倒れてくるシーンで、あまりの臨場感に心拍数が爆上がり。その時の感情は「ハラハラ!ドキドキ!」ではなくもはや「畏怖」でした。

では、危険にさらされない作品なら良いかというとそうでもなくて。
うまく表現できませんが、普段映像を見るものといえばテレビの画面なので、見慣れているはずのもの(画面)が自分の体の何倍もの大きさでそこにあることの違和感がそもそもこわいのです。

2つ目は、内容に没頭するのがこわいから。
映画って約2時間で完結しますよね。つまり2時間の内に息つく暇もなく起承転結が起こる、山があり谷がある…感情が忙しくてしょうがない。
そしてその場には映画の映像と音しかない。感覚全てがその作品に支配され、まさに没頭する。
結果、見終わったあと現実に戻れなくなります。しばらく登場人物たちについて考え呆然…。

たとえハッピーエンドだったとしても、その過程に悲しい・辛い・悔しい・やり切れないといった類の感情が伴うときのしんどさがこわいのです。幼少期に見たセーラームーンですら引きずりましたし、セカチューを見た日は家に帰ってからも泣き続け、悔しさを消化できず苦しみました(当時10代という多感な年代だったからかも知れませんが…)。

そんなわけで、私は自宅で、適度に気を散らせながら手のひらサイズの映画を楽しむようにしています。
(直近では「ピンポン」を見ました。反応!反射!音速!光速!)

障害年金コーディネーター 加賀
加賀 美帆
さがみ社会保険労務士法人
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