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公開日:2020/06/11
  最終更新日:2020/11/12

ほっとく優しさ

傾聴や相槌のイメージ

自分として生きてきた年月が長くなるほど、考え方の癖を変えるのは難しいなぁと感じます。
今日持っている考え方は、様々な経験を経てもなお今日まで変える必要がなかったもので、場合によっては自分の中の核になっていたりします。

きっと多くの方がそうでしょうという思い込みのもと話を進めます。オチはありません。

アドバイスをする側・される側が大人同士だと難しく感じるのはこのせいだと思っています。
Q.友人と会話をしていると、どうも〇〇(仕事や家庭)がうまくいかず悩んでいるようだ。次に自分が発する言葉として最も適切なものを選びなさい。

  1. ア:気にしすぎだよ。
  2. イ:完璧なんて無理だよ。
  3. ウ:美味しいものでも食べて忘れよう。
  4. エ:もっとこうしてみたら?・・・etc

ほんの数秒の間に脳内でこのような問答を繰り広げ、渾身のワードを発します。
友人を助けたいあまり、悩んでいる状態から引きずり出そうとしたり、より良い行動案を出そうしたり。

ところがその言動によって、友人は悩んでいることそのものやこれまでの自分の行動を否定された気分になるかもしれません。
なぜ友人は悩んでいるのかというと、友人の考え方では「正」ではない状態になっているからなんですねぇ。

良かれと思って打開策を打ち出した結果、場合によっては相手の考え方を否定してしまうかもしれないということに随分大人になってやっと気付きました。

自分だったら「そうなんだ。大変だったね。」と、一旦今の状況に対して寄り添う言葉がもらえたら落ち着くかもしれません。

まぁ、どこまでいっても完全に相手の立場に立つというのは不可能ですが、相手の状況や気持ちを理解するための努力は続けていきたいです。まずは傾聴から……。

障害年金コーディネーター 加賀
加賀 美帆
さがみ社会保険労務士法人
障害年金コーディネーター

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