横浜オフィスの鈴木です。
車の運転が苦手な私にとって自転車はなくてはならない相棒です。日頃から通勤に買い物に八面六臂の活躍をしてくれています。
元々横浜は坂道が多く、自転車には適さない土地柄です。立ち漕ぎをしても坂道を上り切れず、とぼとぼと自転車を引いて歩いたものです。自転車に乗っても疲れるだけなので、いつの頃からか自転車に乗ることもなくなっていました。
そんな私にとって、前に後ろに子供を乗せ、涼しい顔で急勾配の坂道を上っていくママさんの姿は衝撃でした。「え?2人も乗せて走れるの?」気になって気になってすぐに電動自転車の試乗に行きました。
決して、エンジンのようなパワーがあるわけではないのですが、しっかりペダルを踏み込むと坂道でもスイスイ上れるのです。子育て時代には本当に助けられました。あれから15年くらいになるでしょうか、今でも雨の日以外、ほとんど乗っています。
そんな自転車ですが、今年の4月から交通反則通告制度(青切符)が導入されました。軽微な反則例として挙げられているものの中で「携帯電話使用」や「信号無視」等は当然していませんが、「歩道通行禁止」については守れていると胸を張って言える状況ではありません。確かに運転免許を取得するときに「(自転車などの)軽車両は車道の左側を通行しなければならない」と教わりましたが、路上駐車が多くて怖いので、道によっては歩道を走らせてもらっています。それでも歩行者優先は意識しており、ベルを鳴らして追い越したり、スピードを出したりはしないように努めています。
上記の例外として「交通量が多くて危険な場合」は認められているとテレビで見て、ほっと胸をなでおろしたところです。
自転車は時に凶器にもなり得ますので、これからも安全運転を心がけたいと思います。
- 鈴木
- さがみ社会保険労務士法人
横浜オフィス所属 - 社会保険労務士有資格者
