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公開日:2020/10/05 最終更新日:2020/10/05

人間ドック(胃カメラ編)

横浜事務所の黒川です。


気候の変動で体調を崩しやすい今日この頃です。
私は、会社員時代や年金事務所に就労していた時は、毎年一般の健康診断を受けておりまた。
もともと胃腸の弱い私は、胃にストレスがかかりやすいので、バリウム検査をしても、胃カメラは別途受診しており、胃カメラ歴は10年以上になります。

胃腸科専門の個人病院でも胃カメラは、いつも緊張します。
しかし、先生がとても優しく、看護師さんの声掛けも気持ちを落ち着かせてくれます。
喉元過ぎれば「えずき」もなくなり、画面に映る自分の胃を確認しながら、「きれいなピンク色で、何も心配ないですよ」と言われ安心して帰ることができました。
検査の日に、多少体調が悪いときもあり、その時は麻酔をしてもらい、眠っている間にすべてが終了していましたので、カメラを口から入れる緊張感や気持ち悪さも一切感じませんでした。

昨年から、人間ドックを受診しておりますが、胃カメラも項目の中に入っておりました。
総合病院のせいか、健康診断用の検診だけでなく、ご病気の方もたくさんいらっしゃいますので、流れ作業のように進んでいきました。

今年は、検査の2~3日前から、胃腸が重苦しく歯磨きでも「えずき」がでて心配でした。
そのため、いつも以上に緊張感で体がこわばりました。麻酔のようなお薬をお願いしたところ、「予め予約が必要で、今日はもういっぱいなので無理です」とお断りされ、そのまま検診を受けました。
又、今年の医師はぶっきらぼうな男性で、画面の反対側で何も見えず目をとじたら、「目を開けて口をポカーンとね。」と言ったきり何の言葉かけもありませんでした。

私は、カメラが入る前から、「えずき」があり、涙と、よだれと終始の「えずき」で過呼吸のような状態で・・・
ひたすら終わるのを待ちました。いつ終わるか、どうなっているか、いまどんな状態なのか、何も言葉かけをいただけませんでした。
こんなに苦しい胃カメラ初めてでした。

検査だけすればいいのではなく、心も落ち着かせてほしかった。「今、胃の中にはいりました。悪いところありませんよ。」「もうすぐおわりますよ」と以前の病院で言っていただけた一言一言がとても大事なことだと気付かされました。

横浜事務所所長 社会保険労務士 黒川
黒川 庸子
さがみ社会保険労務士法人 横浜事務所所長
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