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公務員から社労士法人へ
公開日:2026/03/09
  最終更新日:2026/03/09

公務員から社労士法人へ

はじめまして、今回からブログメンバーに加わります湘南平塚オフィスの木村です。
初回のブログですので、自己紹介に少しだけお付き合いください。
私はこれまで公務員という立場で福祉の現場に携わってきました。
児童福祉施設の支援員を5年間、役所の障がい福祉課で8年間と他の当社スタッフと比べても決して多くの現場を経験してきたわけではありません。

役所の障がい福祉課では、ケースワーカー(以下、CW)と呼ばれていました。
ご存知だと思いますがCWとは、当事者やその関係者から福祉に関する相談を受けて、一緒に考え、一緒に行動を起こす役割を指します。

障害年金といえば、当時から手続の方法や受給の見込みについてご相談をいただいていました。しかし、専門的な知識が無い中で、年金課へ繋いだり、年金事務所をご案内する程度の対応しかできませんでした。

  • 自身で手続きを進めたが、やりきれずに途中で頓挫したり、不支給になった。
  • 受給できておらず、グループホームに入居したいが福祉的就労の工賃だけでは入居や生活維持が難しい。
  • 受給をしていても、自身の意図しないところで不当に使われていたり、家計の主たる収入源に充てられている(通所の諸経費が払えていない)。

実際にこのようなお声を聞いたり、障害年金に関連したご相談もありました。

それぞれの背景は様々ありながらも、第一に手続きの複雑さや煩雑さがうかがえました。

何よりも受給していない・できていないことで、自身が希望する生活を諦めたり、踏み出せずにいる方の実情を目の当たりにしてきました。
※もちろん権利擁護観点の相談は関係者と介入して解決しました。

今でこそ実務を経験してみて、障害年金の請求手続きは社労士を活用することを積極的に検討すべきだと考えます。

・障害年金の受給が叶えたい自己実現の後押しになること、安心できる生活に繋がること
・より個人にフォーカスして、その後押しに寄与できる仕事
これらを考えた時に出会ったのが、さがみ社会保険労務士法人でした。

今は変わりましたが、当社ホームページに海をバックにした代表社員・小西さんの笑顔に安心感を覚えたのも応募のきっかけでした。

日々、お客様とのやりとりで、現実的にできること・できないことをお伝えしなければならないことがあります。時にはそれを聞いて、とても落胆をされるお客様もいらっしゃいます。

しかしながら、ご依頼いただいたお客様の受給の可能性が少しでも上がるよう、スタッフ一同、全力でサポートをしております。
また当社にお問い合わせいただいたお客様が当社に相談して良かったと思えるような対応を心がけております。

年金証書が届くまでは安心できないものの、「障害年金が受給できたら…」の先にあるお客様の叶えたい自己実現をお聞かせいただけると私は嬉しく思います。

その後押しや安心できる生活に繋がるよう、日々精進して参ります。

社会福祉士 木村
木村
さがみ社会保険労務士法人
 平塚オフィス所属
社会福祉士

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