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受給事例

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認定基準を満たさなかった書類を見直し、障害基礎年金2級(遡及)となった例

O様 20代女性(東京都在住)

傷病名
統合失調症
受給できた年金
障害基礎年金2級(遡及)
受給額(初回)
約480万(遡及込み)

ご依頼までの経緯

Oさんは東北出身の女性です。
都内への転居後、ご自身で遡及を含んだ申請を試みましたが、不備があったために返戻されてしまいました。
返戻(へんれい)……障害年金での返戻は窓口で一度受付した提出書類の、内容や添付書類に不備があり戻されることを指します。

Oさんは20歳前傷病のため、所得証明が5年度分必要でした。
その期間に何度か引っ越しをされており、申告していない年度もあったため、ご本人には揃えることができませんでした。また、病歴も時系列に沿ったものになっていませんでした。
依頼を受けてから、提出された書類などをすべて確認したところ、認定日での診断書がご本人の病状をきちんと反映されていない診断書であり、認定基準を満たしていないと判断できました。

当事務所での対応

所得証明の取得

住所履歴を追っていき、過去分の所得証明書と申告していないアルバイト時期の源泉徴収票を取得し、必要な書類を揃えました。

診断書の取得

Oさんの認定日は、ちょうど神奈川県の病院とご実家近くの東北の病院、両方に重なった時期にありました。
神奈川県内の病院の診断書は、「故郷から離れているので、障害の状態は軽い」とされていましたが、実際はその時期にはひどく体調を崩し、一時的に故郷である東北へ帰ってたのです。
そこで、神奈川県内の病院ではなく、東北でかかった病院に診断書の作成依頼をすることにしました。
しかし、今度は「本人からの直接依頼でないと診断書の作成はできない」と言われてしまいました。神奈川に戻ったものの、病状が改善しているわけではなく、ご本人が東北への移動することは難しい状態でした。
郵送でのやりとりをお願いしましたが、「どうあっても直接」とご再考いただけなかったため、故郷に戻ることができる時期まで待ち、診断書を作成していただくこととなりました。

結果

すべての書類が整ったところで、資料とご本人の記憶を照らし合わせ、時系列に沿った病歴を作成し、一式を提出。無事障害基礎年金遡及申請2級が決定しました。
書類を整えるのに1年近くかかりましたが、一度受付は済んでいることから、6年分(通常は5年分)の金額を得ることができました。
途中で都内の年金事務所の担当者に、返戻で整備が遅れる旨は連絡済し、1年以内の提出を約束いたしました。

ご本人からのメッセージ

当事務所に依頼した理由と業務完了後のご意見、ご感想などご自由にお書きください。

障害年金に特化されているということでお願いいたしました。
スピーディーかつ、親身にご対応いただき本当にありがとうございました。
文章を書くのが苦手でお待たせしてしまう事がたくさんありましたが、変わらずご対応いただいて本当に感謝しております。
暑いのでどうかご自愛ください。

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