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公開日:2020/07/29 最終更新日:2020/07/28

国民年金の未納期間があると障害年金の受給はできませんか?

年金記録

初診日の前から状態が悪く、国民年金を納付できていませんでした。
未納があると障害年金の受給はできませんか?

未納期間の時期や、長さによります。

未納期間があるというだけで、だけで、即受給資格なしとはなりません。
問題となってくるのは、主に納付期間と未納期間の割合です。

保険料の支払いについては、下記のいずれかの要件を満たしている必要があります。

①初診日が年金加入期間(国民・厚生)であり、初診日の属する月の前々月までの納付月(免除含む)が全期間の3分の2以上あること

【納付要件】全期間の2/3

②初診日が年金加入期間(国民・厚生)であり、初診日の属する月の前々月までの過去1年間に未納・滞納がないこと(65歳未満に限る)

③初診日が20歳以前であること。

この未納・滞納というのは、初診日の前日から見た状態です。
初診日以降に慌てて保険料を支払っても遅く、初診日前日時点での未納・滞納は変わりません。
これは、一般の保険で、保険料を支払っていなければ、保険金が支払われないのと同じです。

逆に言えば未納期間があっても、上記の条件を満たしていれば、保険料の納付要件については問題ありません。

さらに詳しくは関連記事:障害年金受給に重要な年金の納付要件をご覧ください。

ご自身ですぐに思い出せる範囲だと受給権を満たしていなくても、よくよく調べてみると③の「初診日が20歳以前であること」をクリアしていたりすることがあります。
①、②を満たさないからといってすぐに諦める必要はありません。

ほかにも、調べ直してみることで、受給要件が満たせたケースは多々あります。
20歳より前に精神の不調を感じたことがあったり、ある程度の納付をしていた記憶があるのであれば、ひとまず社労士に相談してみるのはいかがでしょうか。

当社へのご相談は、スピード無料診断をご利用ください。

社会保険労務士 小西 一航
小西 一航
さがみ社会保険労務士法人
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