湘南平塚オフィスの末松です。
初詣でおみくじを引いた際、「健康:不調を覚えずともここらで一度健康診断を受けよ。病気は早めに手をうけば心配はない」と書かれていました。
昨年はバタバタしていたこともあり、予約がなかなか取れず、1年間健康診断を受けていませんでした。特に不調があるわけではなかったのですが、その言葉に少しドキッとしました。
さて、健康診断ですが、今回はレディースデーに予約を取ったため、周囲は女性ばかり。年齢が上がってきたこともあり、いつもより少し手厚い検診コースを選びました。初めて受ける検査がいくつかあり緊張しましたが、看護師さんがとても優しく、落ち着いて受診することができました。
ちなみに、私は採血がどうしても苦手なため、毎回横になってお願いしています。
基本的にはどの健診センターや医療機関にも横になって採血できるスペースはありますので、苦手な方は無理せず相談してみてください。
身内に乳がんの既往があることもあり、早期発見のため定期的にマンモグラフィーやエコーを受けるようにしています。今回のマンモグラフィーは気絶しそうになるほどの痛みを感じましたが、何とか踏ん張りました。
一通り検査が終わった後、医師の簡単な診察がありました。
骨密度は平均値よりも高いとのことで、「あと20年くらい、骨密度検査は必要ないと思いますよ」と笑顔で言われ、思わず聞き返してしまいました。
普段はほとんど運動をせず、1日平均5,000歩ほどしか歩いていない生活なので、正直あまり期待していなかったからです。
その他の詳しい結果は今月届く予定です。少しドキドキしていますが、今回をきっかけに、改めて自分の体と向き合う良い機会になりました。
ちなみに2026年度(令和8年度)は、多くの健康保険組合で健康診断の補助拡大や制度の見直しが予定されております。
例として協会けんぽは、2026年4月から生活習慣病予防検診だけでなく、35歳以上の方は人間ドックの検診に最高25,000円の補助がでるようになります。
詳しくは協会けんぽリーフレットをご覧ください。
忙しいと後回しにしがちな健康診断ですが、年に一度の大切なチェック。
健康保険組合に加入している方は、補助等の変更をご確認いただき、タイミングを逃さず受診してみてはいかがでしょうか。
- 末松
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 社会福祉士
