こんにちは。湘南平塚オフィスの渡邊です。
先日、はじめて鍼をしました。
よくテレビでみませんか?
鍼体験で、「え、ぜんぜん痛くない~」「むしろ気持ちいい~」的な声を。
嘘・・・ではないのでしょうけれど、
個人差大ありです!
思ったより、ちゃんと痛かったです。
数多く打つ鍼のうち、痛みを感じるのは数か所。
鍼が入るときの刺激と、筋肉にしっかり刺激が入っていくズーンとした重み。
効いている感はもうばっちり、ばっちり。
鍼抜くときは何も感じないで済むかと思いきや、抜くときもしっかり痛い。
つぎの鍼の日が嫌だなぁとしかまだ思えませんが
そのうち「鍼いこう~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」って思えるかもしれないと信じております。
今回私が施術してもらったのは、腰~足裏。わたしは痛みに弱く指圧もしっかり入れられないタイプなので、刺激が弱い鍼を使ってくれました。
ちなみに、肩まわりの方が、痛みは感じにくいそうです。そしてお顔用の鍼は身体用よりもっとずっとずっと細いけれど、お顔自体は身体よりも刺激を感じやすいそうです。
鍼ってなぜよいの?
鍼がどんな風に身体にいいのかGeminiに聞いてみました。
ざっくり言うと、鍼は「身体が本来持っている修理機能(自己治癒力)のスイッチを入れる」役割を果たしています。
主な働きは、以下のとおり。
1. 血流を良くして「コリ」をほぐす
筋肉がガチガチに固まっている(コリ)状態は、血行が悪くなって酸素や栄養が届かず、老廃物が溜まっているサインです。鍼を刺すと、細胞レベルでごくわずかな「傷」がつきます。身体が「あ、ここを治さなきゃ!」と判断し、血流を急激に増やします。その結果、筋肉が緩み、痛みのもととなる物質が流されていきます。
2. 「痛み」の伝達をブロックする
鍼を刺したという刺激が脳に伝わると、脳内麻薬(鎮痛物質)が分泌されます。これは強力な鎮痛効果を持っていて、痛みの感覚を和らげてくれます。「ゲートコントロール理論」といって、鍼の刺激が痛みの信号を上書きしてブロックする仕組みもあります。
3. 自律神経を整える
内臓の調子や睡眠の質にも影響を与えます。
鍼の刺激が自律神経に働きかけ、緊張状態にある身体をリラックスモードへ切り替えます。その結果、血管が広がり、免疫力が上がったり、ホルモンバランスが整ったりする効果が期待できます。
4.東洋医学的な視点では?
東洋医学では「気(エネルギー)」や「血(血液)」の流れをスムーズに整えるものだと考えられています。ツボ(経穴)は、いわばその流れを調整するための「駅」や「スイッチ」のようなイメージです。
以上です。
鍼いこう~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ―期待を込めて―
- 渡邊
- さがみ社会保険労務士法人
平塚オフィス所属 - 社会保険労務士試験合格者・精神保健福祉士・社会福祉士
