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公開日:2020/09/25 最終更新日:2020/09/25

WEB担当者の苦悩

こんにちは! WEB担当です。
私は今、苦悩しています。

基本的に記事については、監修者がついた状態で私が文章化しています。
取り扱うテーマや構成なども私が考えています。

当サイトは、当社について知っていただくだけではなく、障害年金そのものについて知っていただくことを目的としています。
そのためには、できる限り多くの必要な方のところに、見るサイトの候補として挙がらなければいけません。
障害年金に関する検索をかけたときだけでなく、まだ障害年金を知らない方に、障害年金という仕組みがあることを届けたいのです。

必要になってくるのは、検索したときに目に触れるようにすること。
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、検索エンジン最適化、Search Engine Optimizationの頭文字をとって、SEOと呼ばれるものです。
より多くの人に情報を届けるためには、このSEOを意識して、検索エンジンに評価される記事を書いていかなければなりません。

では、どういった内容が検索エンジンに評価されるのでしょうか?
様々ありますが、大きなポイントとして、「独自性があること」「信頼性があること」が挙げられます。
そして、私はこの2つのポイントの狭間で苦悩しています。

独自性に注目するのであれば、当社しか知らないことを書いていくべきです。
例えば、「双極性障害の方が躁転して就労した場合、躁状態であったことは考慮されず、不支給となる傾向にある」ということは、ご自身で申請をされようとしている方には絶対に知っておいていただきたい情報ですが、公式の情報としては存在しません。
今年の4月から不支給の理由が公開されるようになりましたが、当然「躁状態を考慮しなかった」などとは書かれません。
この情報は、不支給の理由公開前から今まで何度も「そうとしか考えられない」という結果を見てきた経験によるものです。
つまり、当社としては確信に近くても、根拠を明確にすることのできない情報ということになります。

一方で、信頼性に注目すると、記事の内容についての根拠が必要になってきます。
例えば、就労についていわゆる新ガイドラインでは下記のように書かれています。

労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事しているものについては、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況などを十分確認したうえて日常生活能力を判断する。

国民年金・厚生年金 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」

これは公的に公開されている情報となり、この内容が事実かどうかはともかく、「この内容が新ガイドラインに書かれている」というのは根拠のある確かなことです。

専門家が解説している点も評価されているようなのですが、この点については当社には社会保険労務士だけでなく、精神保健福祉士・社会福祉士さらには医療監修の医師がいますので、大丈夫かなと思っています。

さて、ここまで読んでいただければお分かりかと思いますが、単純に考えると、「独自性」と「信頼性」この2つは大いに矛盾してしまいます。
検索エンジンがこの、経験上の話をどこまで専門的と捉えてくれるのか。
でも、この経験上の話こそ伝えたい……。でも、根拠の提示ができない……。
いやでも、専門家が監修しているから大丈夫かな?

そんなこんなで、今日もWEB担当は苦悩しています。

WEB担当 キセ
キセ
さがみ社会保険労務士法人 湘南平塚事務所所属

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