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公開日:2020/03/06 最終更新日:2020/07/20

胃カメラ初体験

胃カメラのイラスト

ブログ連載のトップバッターは代表社員小西です。
当社スタッフが障害年金のこと、プライベートのこと、様々な出来事や感じたことを書いていきますので、お付き合いいただければ幸いです。
しかし、40代半ばのおじさんが初体験ってタイトルは気恥ずかしいですね・・・。

さて、本題です。
胃カメラ(内視鏡検査)ってなんだか怖くないですか?
定期健診でも一応バリウムと内視鏡どちらか選べるのですが、チキンな私は迷うことなくバリウム一択。でも、より精密な内視鏡検査は「いつかは」って頭の片隅にはあったのですよね。

その「いつか」は突然に。
一昨日の夜中から胃が締め付けられるほどの痛みと強烈な肩こりで一睡もできませんでした。その日の午前中、外せない業務だけ済ませて午後は早退、消化器内科を受診して症状を伝えるとDrは「じゃあエコーやって、ついでに胃カメラもやろっか」と「2次会にカラオケでも行っちゃう?」的な軽いノリで翌朝の予約を入れ始めました。

翌朝、病院に着くと血圧チェックの後、お猪口くらいの量の液体(胃を綺麗に映すためらしい)を飲み、肩に筋肉注射(内臓の動きを抑えるためとの説明あり)を受け、水あめ状の麻酔を口の中に入れられ4分間喉に留めておくように指示がありました。4分後、麻酔を流し台に吐き出し、ベッドに横たわると説明もなく再度注射。もはや、まな板の鯉状態で、何のための注射か疑問に思う余裕もありません。マウスピースを口に咥えさせられると、Drと助手の女性は慣れた手つきでチューブを差し込み始めました。喉にチューブがあたると違和感があり、早く終わってほしいと思いますが、麻酔のおかげか「おえっ」とはなりませんでした。
チューブを入れて数十秒後、モニターを見ている助手の女性から「あっ」と小さな声が漏れました。「こういう時、一番聞きたくないのは『あっ』だな」と得心していると、Drはすかさず針金大の器具をチューブに差し込み先端に送り込んでいる様子。(私からはモニターは見られず、先生の手元だけ確認できる状態です。)
すぐに針金大の器具が抜かれ、助手さんが手にした容器に何かを落とし込みました。その後、チューブも抜かれ麻酔が切れるまでベッドで横になっていました。
容器の中には、直径2センチ、幅1ミリ程度の白いとぐろを巻いた寄生虫「アニサキス」がいました。Dr曰く、アニサキスは大分弱っているようです。「昨日、サバかイカを食べなかった?」と聞かれましたが、前日の昼にいきつけの魚料理屋で〆サバマシマシの海鮮丼を食べていました・・・。

ほろ苦い胃カメラデビューでしたが、想像よりも苦しさはありませんでした。今後の定期健診では内視鏡検査も選択肢に入るでしょう。
また、性懲りもなく私は今後も〆サバを食べ続けるでしょう。むしろ、あれほど小さい物体が、これほど人間を苦しめるのなら、サバはどれほど苦しいのだろうか、との同情からさらにサバ愛?が深まったかな。
最後に、皆さまへ一つだけお願いがあります。「アニサキスのことは嫌いでも、サバのことは嫌いにならないでください!」

代表 社会保険労務士 小西
小西 一航
さがみ社会保険労務士法人 代表社員
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