湘南平塚オフィスの安藤です。
12月に入ると、街のイルミネーションも少しずつ華やかになり、「今年も終わりが近いな」と感じ始めます。
クリスマスが終わるとあっという間にお正月ムードへ。街のBGMも気づけば和風にチェンジ。
毎年、この切り替わりの早さに驚くとともに、1年が終わる寂しさを感じます。
そんな年末の雰囲気の中で毎年発表される「今年の漢字」。
今年の世相を表した漢字一字は「熊」でしたね。
全国各地で被害が相次ぎ、連日ニュースで取り上げられていました。自宅の近所でも熊の目撃情報があったらしく、熊対策グッズを購入したという人もいました。
我が家にとっての「今年の漢字」は「壊」の一択です。
この一年を思い返すと、今年はとにかく家の物が次々と壊れた年でした。
テレビ、洗濯機、トイレ、食洗器、掃除機、水道の蛇口、眼鏡、ヘアアイロン…等々
「え、今度はそれ!?」
そんなセリフを何度言ったことか分かりません。
まるで示し合わせたかのように、ひとつ壊れて直すと、別の物が壊れる…修理や買い替えの連続で、慌ただしい一年でした。ある意味では家の中をリセットするタイミングだったのかもしれません。
おかげで家の中は以前より快適になりました。
今年は“壊れる年”でしたが、来年は“穏やかな年”になるよう願うばかりです。
皆様もどうか心穏やかに新年を迎えられますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

- 安藤
- さがみ社会保険労務士法人
湘南平塚オフィス所属 - 社会福祉士・年金アドバイザー
