湘南平塚オフィスの安藤です。
先日、子供の大学合格祈願のため、湯島天満宮へ行ってきました。
湯島天満宮といえば、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りしていることで有名です。我が家にとっては今回が3回目の参拝です。
初めて訪れたのは3年前。高校受験の際に、合格祈願のため訪れました。その後、無事に合格することができ、2回目はそのお礼参りに訪れました。
そして今回、大学受験の合格祈願で3回目の参拝です。
そして偶然にも、3年前も今回も天気は「雨」でした。
前回は雨の日にお参りした後、無事に第一希望の高校に合格できたので、「今回も雨ということは、もしかして縁起がいいのかも?」と、少し期待しながらのお参りとなりました。
境内には、たくさんの絵馬が並んでいました。受験生本人が書いたものだけでなく、中学校や高校のクラス担任の先生が、生徒たちの第一志望合格を願って書いた絵馬もありました。
絵馬を一枚一枚眺めていると、受験生本人だけでなく、先生や家族など、たくさんの人がそれぞれの立場から受験生を応援しているのだなと感じます。受験生を支える方々の思いが伝わってきて、温かい気持ちになりました。
参拝の後、子供がおみくじを引きました。
気になる「学問」の項目を見てみると、そこには「雑念を捨てよ」の文字が。
スマホで動画ばかり見ている状態なので、思わず「適切すぎる……」と笑ってしまいました。
神様からのありがたいアドバイスとして、しっかり受け止めてもらいたいところです。
そして、もう一つ印象に残ったのが、合格祈願の文房具です。
私の中では、昔の湯島天満宮といえば「合格祈願の鉛筆」というイメージが強かったのですが、今は鉛筆だけではありません。シャープペンシルや、多機能ボールペンまであり、時代の変化を感じました。
受験勉強に使う文房具も変わってきたのだなと思うと、なんだか興味深いものです。
きちんと、絵馬に願いを込め、お守りもしっかりいただいてきました。
親としてできることは限られていますが、ここまで来たら、あとは本人の頑張りを信じて見守るのみです。3年前と同じように、今回も良い知らせが届くことを願っています。
大学受験を年内入試で受験される方はもうすぐ受験本番を迎えます。受験生の努力が実を結び、笑顔で春を迎えられますように願うばかりです。
- 安藤
- さがみ社会保険労務士法人
- 社会福祉士・年金アドバイザー
