横浜オフィスの鈴木です。
今年、数年ぶりに梅干しを漬けました。
自家製梅干しというと大変そう?と思われるかもしれませんが、その工程は意外とシンプルです。ざっくり言うと完熟梅を塩漬けにして、梅酢が上がったら赤シソを入れ、梅雨が明けたら干すというイメージです。
ポイントは容器をしっかりと消毒すること、傷のない完熟した梅を選ぶことです。
作業自体、難しいことは何もないのですが、やはり億劫で、ここ数年はパスしていました。ところが、子供に「最近梅干し作ってないね」と言われ、重い腰を上げた次第です。
前回、まだ青い梅を選び、追熟させてから作ったのですが、固くてちょっと残念な仕上がりでしたので、今年は黄色く完熟した状態の良さそうな梅を探し求めました。
結果、ふっくら柔らかく、過去最高の出来となり、大満足です。やはり育ち具合は大事ですね。良い梅を選べば間違いないです。(前回は見切り品を選んだのが敗因です)
完熟した梅は桃のような甘い香りがして、嗅ぐだけでとても幸せな気持ちになります。
市販の減塩や蜂蜜入りの梅干しも美味しいですが、昔ながらの酸っぱい梅干しも捨てたものではありません。小さなお子さんでも手伝いやすいと思いますので、一緒に作って、黄色い梅から梅干しになるまでの変化を観察するのも楽しいと思います。
梅酢やゆかり(赤シソを干して粉末にします)の副産物も楽しめますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
- 鈴木
- さがみ社会保険労務士法人
横浜オフィス所属 - 社会保険労務士有資格者
