現症は診断書の内容が、いつ時点のものなのかを表します。「その時点で」という意味の、◯月×日現在の「現在」と同じような使い方です。
診断書作成日に対して、現症日と使われていればこちらの意味です。
一方で、認定日診断書に対して現症日診断書と使われている場合は、色々が省略されて「今現在の症状」を記した日を指していることがあります。
そのため、当サイトではなるべく現症日という単語を使わず、「現在の状態」など、確実な表現を使うようにしています。
例:診断書(精神の障害用)⑩

- 小西 一航
- さがみ社会保険労務士法人
代表社員 - 社会保険労務士・精神保健福祉士
