社会保険労務士・精神保健福祉士の小西です。
このたび、10月20日に日本法令より、精神の障害年金に特化した書籍を出版させていただくことになりました。
『いちばんわかりやすい 精神の障害年金「請求の進め方」完全ガイド
―発達障害・うつ病・双極性障害・統合失調症など』
本書は、障害年金について知識がない方でも、制度の基本から実際の請求まで、順を追って進められるようにまとめています。
「何から始めればいいの?」という不安を減らせるよう、初診日の証明、診断書、病歴・就労状況等申立書など、請求でつまずきやすいポイントも具体的に解説しました。
実務家の手法も公開しています
一般の方向けに分かりやすく解説する一方で、実務で使える内容にもこだわりました。
たとえば、
- 年金記録を使った保険料納付要件の確認方法
- 初診日の証明が難しい場合の第三者証明の作成方法
- 社会的治癒の考え方と具体的な援用方法
- 遡及請求や不服申立てのポイント
など、私たちが障害年金請求の実務で用いている手法も紹介しています。
また、申請のハードルとなりやすい「病歴・就労状況等申立書」を生成AIを活用して作成する具体的な方法についても解説しています。
ご本人・ご家族から支援者、障害年金実務を学びたい社労士まで
これから障害年金を請求するご本人やご家族はもちろん、相談支援専門員、精神保健福祉士、社会福祉士などの医療・福祉関係者にも役立つ内容です。
また、「障害年金の相談を受けたけれど、何から確認すればいいのか分からない」など、障害年金実務の経験がまだ浅い社会保険労務士にも、請求の流れや実務上のポイントを体系的に学んでいただける一冊となっています。
発売日は10月20日。
現在、Amazonおよび楽天ブックスの専用ページにて予約を受け付けています。
障害年金の請求に不安を感じている方が、最初の一歩を踏み出すための一冊になれば幸いです。
- 小西 一航
- さがみ社会保険労務士法人
- 社会保険労務士・精神保健福祉士
