社会保険労務士・精神保健福祉士の小西です。
いつも当法人のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さがみ社会保険労務士法人は2026年2月に創業10周年を迎えます。この節目に合わせて「法人理念」と「行動指針」を新たに策定しました。
障害年金専門の社会保険労務士法人として歩んできた10年間。
その中で感じてきたこと、学んできたこと、そして私たちがこれから目指すべき方向を、言葉として明確に残すべきだと考えたのが今回の背景です。
法人理念
障害年金を通じて、「生活の安心」と「自立への一歩」を支える。
私たちは、障害を持つ方々が安心して暮らせる社会を実現するため、
障害年金を通じて「生活の安心」と「自立への一歩」を支えます。
一人ひとりの想いに寄り添い、最適な支援を提供します。
行動指針
理念を実践するため、職員全員が日々の業務で拠り所とできるよう、以下の行動指針を定めました。
1. 誠実に寄り添う
ご本人の想いを尊重し、誠実に向き合いながら、丁寧に耳を傾けます。
障害や病気による不安や葛藤を理解し、心に寄り添う姿勢を忘れません。
2. 専門性で支える
法令および職業倫理に基づき、常に専門性の向上に努めます。
医療・福祉・行政と連携し、正確かつ迅速な対応で、信頼される専門家であり続けます。
3. 自立を後押しする
障害年金の受給だけを目的とせず、その先の「自立」と「社会参加」を見据えて支援します。
ご本人が自身の力で次の一歩を踏み出せるよう、寄り添い、共に考えます。
4. 社会に貢献する
障害年金の正しい理解と公正な運用を広め、制度と人をつなぐ架け橋となります。
障害を持つ方々を支える専門家として、誰も取り残されない社会の実現に貢献します。
障害年金を必要とする方々に寄り添い、制度を通じて生活を支えることは、決して軽い責任ではありません。
だからこそ私たちは、専門性と誠実さを軸として、これからも一人ひとりの「自立への一歩」を支援してまいります。
今後とも、さがみ社会保険労務士法人をどうぞよろしくお願いいたします。
- 小西 一航
- さがみ社会保険労務士法人
代表社員 - 社会保険労務士・精神保健福祉士
