業界最大級 4,000 件以上の請求実績! 精神疾患での障害年金申請をフルサポート

メディア・講演実績

さがみ社会保険労務士法人の代表・小西一航は、精神障害・発達障害・知的障害の障害年金請求を専門とする社会保険労務士です。2016年の開業以来、当事務所では累計4,000件を超える障害年金の申請を支援し、受給率98%の実績があります。
障害年金請求の実務経験をもとにした書籍の執筆や専門誌への寄稿、特別支援学校・福祉関係機関などでの講演活動に取り組んでいます。
このページでは、著書・メディア実績をはじめ、代表プロフィールや障害年金を専門とするに至った経緯をご紹介します。

メディア

書籍

精神障害、発達障害、知的障害の障害年金を中心に、これまで数多くのご相談・請求手続きに携わってきた実務経験をもとに執筆しています。

精神・発達障害の障害年金を検討している方へ

『いちばんわかりやすい 精神の障害年金「請求の進め方」完全ガイド
―発達障害・うつ病・双極性障害・統合失調症など―』(日本法令)

『いちばんわかりやすい 精神の障害年金「請求の進め方」完全ガイド ―発達障害・うつ病・双極性障害・統合失調症など―』書影
こんな方におすすめ
自分が障害年金の対象になるのか知りたい
働いていても受給できるのか知りたい
一人暮らしの場合の審査について知りたい
初診日をどのように確認・証明するのか知りたい
診断書を医師に依頼する際のポイントを知りたい
遡及請求について知りたい
不支給となった場合の対応について知りたい
障害年金の請求をどのように進めればよいか分からない

精神障害・発達障害で障害年金の請求を検討しているご本人・ご家族を中心に、障害年金について基礎から実際の請求まで知りたい方におすすめの一冊です。
精神・発達障害の障害年金について、制度の基本だけでなく、実際の審査でどのような点が確認されるのか、請求を進めるうえで注意したいポイントまで解説しています。

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知的障害・発達障害のあるお子さまがいるご家族へ

『知的障害・発達障害のある子が大人になる前に知っておきたい
20歳前傷病の障害年金 しくみと請求のしかた』(日本法令)

『知的障害・発達障害のある子が大人になる前に知っておきたい 20歳前傷病の障害年金 しくみと請求のしかた』書影
こんな方におすすめ
子どもが20歳になったら障害年金を請求できるのか知りたい
20歳になる前から準備しておくことを知りたい
障害年金の手続きの流れを知りたい
診断書をどのように準備すればよいか分からない
働いている場合でも受給できるのか知りたい
お子さまの将来に向けて障害年金について早めに知っておきたい

20歳になってから慌てて準備するのではなく、その前から知っておきたい制度のしくみや準備、請求手続きのポイントを分かりやすく解説しています。
20歳で障害年金の請求を予定している、知的障害・発達障害のあるお子さまの保護者・ご家族に向けた一冊です。

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専門誌寄稿

社会保険労務士・障害年金実務に携わる方へ

開業社会保険労務士専門誌『SR 第80号』
「令和6年度の障害年金の認定状況についての調査報告書」の概要と実務への影響

開業社会保険労務士専門誌『SR 第80号』書影ともくじ

こんな方におすすめ
障害年金業務に携わる社会保険労務士などの実務家

令和6年度の障害年金の認定状況に関する調査報告書について、その背景やポイント、今後の審査への影響、請求代理人として留意すべき点などを解説しています。

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代表プロフィール

さがみ社会保険労務士法人 代表社員 小西一航

小西 一航
さがみ社会保険労務士法人 代表
社会保険労務士・精神保健福祉士

資格・所属
社会保険労務士(神奈川県社会保険労務士会)
精神保健福祉士(神奈川県精神保健福祉士協会)
専門領域
精神障害・発達障害・知的障害の障害年金請求代理、不服申立ての請求代理
著書
『いちばんわかりやすい 精神の障害年金「請求の進め方」完全ガイド ―発達障害・うつ病・双極性障害・統合失調症など―』(日本法令)
『知的障害・発達障害のある子が大人になる前に知っておきたい 20歳前傷病の障害年金 しくみと請求のしかた』(日本法令)
講演
特別支援学校等の教育機関、就労移行支援事業所等
YouTube
精神・発達障害の障害年金相談室
プロボノ活動
綾瀬市親なきあと相談室
親なきあと相談室小田原

私が社会保険労務士になり、障害年金を専門にした理由

最初は開業するつもりなどありませんでした

代表社員小西

私が社会保険労務士の資格取得を目指したきっかけは、実はそれほど立派なものではありません。
以前、宅地建物取引士(宅建)の資格試験に合格した際、大きな達成感を味わいました。
そのときの高揚感が忘れられず、「もう一度、あの達成感を味わいたい」と思ったことが、社会保険労務士の資格取得を目指した理由です。
当時は、資格を取得して独立開業しようなどとは、まったく考えていませんでした。

資格学校の講師との出会い

社会保険労務士の資格取得を目指して通っていた資格学校に、印象に残っている講師がいらっしゃいました。
その講師は、企業の労務管理と障害年金の両方に取り組んでいる現役の社会保険労務士でした。
授業の中で、障害年金について熱心に語っていらっしゃったことを、今でもよく覚えています。
「障害年金は、一般の方にはまだまだ知られていない制度です。手続きも複雑で、ご自身で請求するのは簡単ではありません。皆さんも開業したら、ぜひ障害年金に取り組んでもらいたい」
その言葉が、とても印象に残りました。
社会保険労務士というと、企業の労務管理や社会保険の手続きを行う仕事というイメージがありましたが、障害年金のように、個人の生活を直接支える仕事もあるのだと知りました。
そして、次第に障害年金という分野に関心を持つようになりました。

なぜ障害年金専門の道を選んだのか

社労士バッジ

私の前職は、企業ではなく、個人のお客様を対象とする仕事でした。
そのため、企業の労務管理よりも、個人の方から直接ご相談を受け、一人ひとりの事情に向き合いながら、課題解決に取り組む仕事の方が、自分には合っていると感じていました。
また、資格学校の講師は、企業の労務管理と障害年金の両方を手がけていらっしゃいましたが、私自身は、そこまで器用に二つの分野を両立できるタイプではないことも理解していました。
それならば、自分が関心を持ち、これまでの経験も生かせる分野に絞って取り組もう。
そう考え、障害年金を専門とする道を選びました。

障害年金専門の事務所を開業して

2016年、障害年金を専門とする社会保険労務士事務所を開業しました。
現在は、精神障害や発達障害の障害年金を専門に、全国からご相談をいただいています。
開業以来、4,000件を超える障害年金の申請に携わってきました。
日々の業務の中で、障害年金という制度が十分に知られていないことや、手続きの複雑さから請求を諦めてしまう方がいらっしゃることを実感しています。
そうしたとき、資格学校の講師が熱心に語っていらっしゃった言葉を思い出します。
振り返ってみると、宅建試験に合格したときの達成感をもう一度味わいたいという、ささやかな動機から始まった資格取得が、今では自分の仕事の中心になっています。
人生は、どこで何がきっかけになるかわからないものだと感じます。
これからも、障害年金を必要とする方のお役に立てるよう、一件一件のご相談に丁寧に向き合っていきたいと思います。

初回のお電話で、ギモン解決!

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