業界最大級 4,000 件以上の請求実績! 精神疾患専門の障害年金申請代行センター

公開日:2026/03/23
  最終更新日:2026/03/23

社労士会の研修にてAIを学びました

社会保険労務士とAI

横浜オフィスの黒川です。
社労士会の支部研修にて「社労士の仕事は、AIでどこまで変えられるのか?どこを変えてはいけないのか」という大変興味深いテーマで、研修を受けて参りました。

総務省が公表している最新のAIの普及率ですが、2025年7月公表の「情報通信白書(令和7年版)」 は以下の通りです。

  • 個人AI利用率:26.7%
  • 企業AI活用方針:約50%
  • 海外より普及が遅れている

海外に比べると、日本は遅れてはいるもの急速に進んでいることから、丁度、学べる良い機会でした。
先日の研修では、他の社労士がどのようにどこまで使用しているかもグループ討議で話を聞けましたので大変有意義でした。全く使用していない方から、かなり使いこなしている方もおられました。

仕事をしていく上で、大事なのは仕事を「AIでどこまで変えられるか、どこを変えてはいけないのか」ということでした。
皆様も何となく、使えるという感じではないでしょうか
ご相談者様からも、「AIが申請できると言っている」「2級を取れると言っている」といったご相談を受けることがございます。
セミナーでは以下の話を聞きました。

【AIの正体】

  1. AIは「正解」を出す機械ではない。それっぽい文書を出す機械
  2. AIは「最終責任を持てない」

【失敗しそうなAIの使い方】

  • 調べ物をそのまま信じる
  • そのままコピペする
  • 根拠を確認しない
  • 文書がきれい=正しいと思う

【仕事の割り振り】

AIは「作業担当」
判断は社労士

【AIの正しい使い方】

  • 考える材料を出させる
  • 構成を作らせる
  • たたき台を作らせる

AIのリスク

個人情報や正確性についてもリスクですが・・・
最後に一番、心に残った言葉は、AIに考えさせる仕事が増えるほど
人間は考えなくなる。「考えなくなること」が一番のリスクでした。

今後、皆様も使用する機会がますます増えることと思います。
上記、ご留意くださいませ。

社会保険労務士・社会福祉士・両立支援コーディネーター 黒川
黒川
さがみ社会保険労務士法人
 横浜オフィスマネージャー
社会保険労務士・社会福祉士・両立支援コーディネーター

初回のお電話で、ギモン解決!

専門家の対応で、具体的に障害年金手続きがイメージできる!

着手金0円 / 完全成果報酬制

全国対応無料相談専用ダイヤル

0120-918-878

受付時間 平日9:00~17:00

無料オンライン相談予約