障害年金支援ツール「さくっと病歴作成」の使い方

スタート方法的な部分

会員登録はメールアドレスと生年月日だけ

「さくっと病歴作成」のご利用には、メールアドレスと生年月日の登録が必要です。
「ログイン」または「無料でスタート」「作成開始」「申立書作成」から、利用開始します。

「無料でスタート」「作成開始」「申立書作成」からの登録

ログインしていない状態でチャット画面を開くと、メールアドレスとパスワードの入力を求められます。
新しく登録する場合は、ここに登録したいメールアドレスとパスワードを入力してください。

「ログイン」からの登録

ログイン画面が出ますので、中央あたりにある「新規登録」から会員登録を行えます。
メールアドレス、パスワード、生年月日を入力し、利用規約・プライバシーポリシーをご確認いただいた上でご登録ください。

利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください
登録ボタンを押したら、入力されたメールアドレスに確認コードが届きます。
確認コードを入力したら、登録完了です。

確認コードが届かないとき
ご契約中の場合
ご契約中の方には、登録作業不要の専用アドレスが発行されています。
メールにてご案内する専用アドレスよりご利用ください。

回答について的な部分

時期のあいまい回答が可能

「病歴・就労状況等申立書」はできごとを時系列順に並べる必要があるため、「〇〇はいつ頃でしたか?」という質問が出てきます。
このとき、年月日をはっきりと覚えていなくても、「2000年 夏 頃」といった入力が可能です。
また、◯◯歳、△年前といった表記も同時に見られるので、「◯◯歳の頃って何年だっけ?」といったことで困りません。

例:令和4年に「10年前の3月頃」と入力したい場合

【年】平成24年-2012年 10年前 9歳
【月】3月
【日】-
と選択すると、10年前の3月頃として取り扱います。

なお、年齢は誕生日を基準としていますので、ご注意ください。

チャット中にも回答編集可能

回答はチャット中にも編集可能です。
「間違えて入力してしまった」「もうちょっと書き足したい」というときは、入力欄の外をクリック(タップ)して入力欄を閉じ、修正したいメッセージをクリック(タップ)してください。

分からないときはあとまわしにできる

「聞かれたけど、とっさに思い出せない」というときは、スキップの機能が使えます。
[あとで回答]を選んでおけば、あとから入力し直せます。

なお、それぞれ空欄のままでも出力できますが、情報量の少ない書類になってしまうことは、ご承知おきください。
障害年金支援ツール「さくっと病歴作成」 
(c)さがみ社会保険労務士法人 2022.