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公開日:2021/11/25
  最終更新日:2021/11/25

令和の芋粥

令和の芋粥

こんにちは
湘南平塚オフィスの青木です。

今年も残すところ1ヶ月ちょっと。
荷解きに追われる師走を覚悟して、
先週、引っ越しをしました。

これまで収集してきた本やレコードが多く
引っ越し業者さんにも「これは一回じゃ、、、」と言われ、
早々に追加料金を払い、二回に分けて搬送してもらいました。

荷造りから搬送、荷解きまで、
自分が好きで集めたものに苦しめられています。

「この状況はなんだか覚えがあるな」
と、文庫本の段ボールをせっせと開けながら
「あぁ、これだ~」と、
出てきたのは芥川龍之介の『芋粥』です。

『芋粥』では、人間悪とか人生とか欲求とか、様々な要素が凝縮されていて
私の「荷解き辛い」という単調な苦悩とは全く異なりますが、
「好きなものがいっぱいで辛い」という点では少し似ています。

時は平安。京都の冴えない40代男性。
「滅多に食べられない、あの芋粥を、いつかたらふく食べたい!」
なんて夢を抱いておりました。
ある時、お金持ちの計らいで夢が実現することに。
しかし、いざ大量の芋粥を前にすると途端に食欲が無くなって、
全然食べられなかった。 というお話。

好きなものが
簡単に手に入ったり、義務のようになったり、
するとなぜだか
「食べてもないのに胃もたれする」ような感覚。
令和の冴えないアラサーとして共感します。

それから
・あの人のあれが来週発売だから買わなきゃ
・あの人の番組が始まるから見なきゃ
なんてことに辟易したり。私だけでしょうか。

しばらくは
好きなもの(が入った段ボール)に囲まれて
芋粥生活が続きそうです。

青木
青木
さがみ社会保険労務士法人
 湘南平塚オフィス所属
障害年金コーディネーター

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