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公開日:2021/09/02
  最終更新日:2021/09/02

「かがくのちからってすげー!」

創薬研究のイメージ

平塚オフィスの金子です。

初代ポケモンのゲームで主人公が住む町に、
「かがくのちからってすげー!」としか喋らない謎の男がいるのですが、
最近ぼくもつくづく「かがくのちからってすげー!」と
思うことが増えてきています。

先日、世界初の認知症治療薬がFDA(米食品医療薬品局)に
承認され、話題となりました。
認知症の薬開発は、これまで失敗し続けてきましたので、
大きな一歩であると、とても感動しました。

もう少し早ければ、ぼくの祖母の認知能力も
それほど低下しないで済んだと思えば、悔しい気持ちもあります。

また、身近なところでは、親戚が介護ロボットの研究をしていて、
超高齢社会に備えているという話を聞きました。
ぼくが老人になる頃は、ロボットが介護してくれるのかもしれません。

科学の進歩は日進月歩とはよくいったもので、
その進歩はあまりにも速く、
ぼくが好きなSF小説ではこれを「技術爆発」と呼んでいました。

心の病に関するお薬も、多種多様開発されておりますので、
近い将来、より皆様に合うお薬が出てくるのではないでしょうか。

薬の研究には莫大な研究費用が掛かるものの、
そのほとんどが商品化まで至らないため、
企業にとっても投機的な要素が強いものと言われています。

しかし、最近では、投機的な要素が強いために
薬の研究開発へなかなか資金が集まらないところ、
金融工学の発展により、資金が集まりやすくなってきているといいます。

お金の動きにも盛んにテクノロジーが取り入れられ、
より効率的、効果的な分配がなされるようになってきています。

まさに「かがくのちからってすげー!」ですが、
アーサー・C・クラークはよりカッコよく、
「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」
と言っています。ぼくの好きな言葉です。

精神保健福祉士 金子
金子
さがみ社会保険労務士法人
 湘南平塚オフィス所属
精神保健福祉士

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