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公開日:2021/07/01
  最終更新日:2021/06/29

「引っ越し」

引っ越し

横浜オフィスの川島です。
今回のタイトル、先日まで見ていたドラマの最終回のタイトルと同じものを使用。

お引越ししたのは、私ではなく、後見人等として支援をしている、ご本人です。

今までは、介護老人保健施設(いわゆる老健)で生活されておりましたが、介護老人福祉施設(いわゆる特養)にお引越しとなりました。

いわゆる「老健」と「特養」はどちらも、介護保険サービスで利用できる施設です。
どちらも、要介護の高齢者を対象に、食事や日常生活の支援を行っておりますが、役割の違いをとても簡単に言いますと・・・

「特養」:原則、要介護3~5の方が対象。看取り(亡くなるまで)介護を行う。
「老健」:要介護1~5の方が対象。リハビリ等を行い、在宅復帰を目指す。
※施設により、若干のサービスの違いはあります。

横浜市において「特養」に入所するためには、事前に入所申し込みを行うのですが、施設数が足りず、待機人数が各施設毎に数百人規模となっているのが現実です。
※入所申し込み受付センターがあり、一括で情報管理をしています。

そのため、一人暮らしは出来ないけれど、「特養」の順番も回ってこないという場合、「老健」で待つという方が多くおられます。私が支援している方もそのお一人でした。
※「老健」が「特養化」しているとも・・・

数年単位の待機を覚悟しておりましたが、たまたま、申し込みをしている「特養」に状況確認(待機の順番)の電話をしたところ、ちょっとしたことで、トントンと話が進み、今回のお引越しとなりました。やはり、マメに連絡を取ることは大切なようです。

在宅 →「老健」→「特養」と、住まいを転々としましたが、「老健」に入居した後、心身共に安定し、服薬量も減り、結果としては、良かったのだろうと思っています。
施設向きの方、在宅向きの方がいらっしゃるようです。

ドラマの「引越し」は、新しい人生の幕開けという展開でしたが、ご本人も同様に、新しい住まいで、新しい生活の幕開けです!

社会保険労務士 川島
川島
さがみ社会保険労務士法人
 横浜オフィス所属
社会保険労務士・社会福祉士

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