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公開日:2021/04/22
  最終更新日:2021/04/22

自分を表現する「さをり織」

ムスカリの花

横浜オフィスの川島です。

自分とはどういう人なのか、案外、
分かっていないことが多い気がします。

自分が思う自分と、他人が思う自分も
きっと違う。結局分からないままですが、
それはそれでよし、と。

ただ、人は日常で、何気に自分を表現して
いると思います。言葉だけではなく、
別の形で表現していることも。

前置きが長くなりましたが、「さをり織」。
自分の感じるままに、好き好きに織る
手織りのことを「さをり織」といい、
誕生から52年以上経っているそうです。

これはまさにその人だけの、一つとして
同じものはない、オリジナルの作品。

一つ一つ手織りで、縦糸と横糸が絡み合い、
途中で色が変わったり、歪んだりもしていますが、
それもその作品の味。
その人なりの表現と、個性が溢れています。

さをり織り

地域作業所などの施設で作った作品を、
これまで購入したり、もらったりして、
気が付けば、いろいろと活用しています。

鍵入れ、小物入れ、お買物かばん、ストールなど。
どれも私のお気に入りです。

実際にさをり織を織っているところを見てきて、
体に障害のある方のひと織りは、
とても大変そうではありました。

ですが、皆さん、とても楽しんで作っておられ、
それが作品、商品となり、人に買ってもらい、
喜んでもらえることが、嬉しいのだなと。

さをり織は、「布ではなく、自分を織ること」、
まさに、その人が表現されているのだなと
思うと、ますます、味わい深くなります。

ちなみに、当社のブログ記事にも、
その人なりの味わい、ありますよね?

社会保険労務士 川島
川島 薫
さがみ社会保険労務士法人
 横浜オフィス所属
社会保険労務士・社会福祉士

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