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公開日:2020/11/26
  最終更新日:2021/03/31

「道草」をすると笑顔になる? ~ドキュメンタリー映画『道草』~

楽しくブランコに乗る

平塚事務所の川島です。

先日、横浜市で毎年開催されている「福祉大会」に参加し、
その中で、『道草』という映画を鑑賞してきました。
福祉大会:横浜市心身障害児者を守る会連盟主催

映画『道草』公式サイト:映画『道草』バナー

知的に重い障害のある方々が、支援を受けながら、一人暮らしをするというドキュメンタリー映画です。

重度訪問介護による、生活全般における援助や、外出時の移動中の介護など、総合的な支援を受けることで、一人暮らしをしている方がいるということを初めて知りました。

日中は施設に通所したり、外出したりと、人それぞれですが、彼らが見せる、活き活きとした表情、特に笑顔がとても印象的でした。

その中でも、公園で思いっきりブランコをこぐ姿!
これがとっても楽しそうで、「ああ、いいなあ」と心にしみました。
人が思いっきり何かをしている姿、胸を打つものがあります。

行きたいところに行き、買いたいものを買い、食べたいものを食べる、やりたいことをやる、生きたいように生きる・・・
当たり前のような暮らしが、笑顔の源のような気がしました。

「障害を隠すことなく、小さい頃から地域の人々に知ってもらうことで、皆が助けてくれた」という親御さんのエピソードがありました。

「彼と居ることが楽しいんです」という支援者の言葉もありました。

楽しいことばかりではなく、大変なこともたくさんあったと思いますが、どちらも、人と人との繋がりから生まれるものだなと感じました。

『道草』という題名、「ちょっと出かけて、ちょっと道草して帰ってくる」
という、ちょっとした日常生活をイメージしてつけられたようです。

「道草をすると笑顔になる」という実証データはないと思いますが、「道草」は人にとって大切なことに違いない!と思うのでした。

社会保険労務士 川島
川島
さがみ社会保険労務士法人
 横浜オフィス所属
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