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公開日:2020/07/02 最終更新日:2020/07/21

散歩

早川の写真

精神保健福祉士の金子です。

ぼくは一時期、散歩が趣味でした。

散歩は心身ともにリフレッシュできるので、
今回は1日中歩いてみた経験について、
ご紹介させていただければと思います。

元々ぼくは、休日であれば、時間を見つけて
1時間ほどの散歩を欠かさないようにしていました。
また、仕事帰りに遠くの駅から家まで
2〜3時間掛けて歩くことも苦ではありませんでした。

そこで、ふとここまで歩くことが好きならば、
一日中歩いたらどこまで行けるのだろう?
と思い、計画を立ててみることにしました。

計画といってもパソコンから地図を印刷し、
ひたすら神奈川の海岸沿いを
静岡方面に進むというシンプルなものでした。

出発し、最寄り駅に着くまで30〜40分。
いつもはここでゴールなのですが、
今回は入り口に過ぎません。

車では走ったことのある道を
歩くとこんなにも時間が掛かるのかと
思いながら、ゆっくりゆっくりと進んでいきます。

しばらく経ってやっとのことで
小田原駅周辺に着きました。

休まずに歩みを進めていると、
「あれ?」と声を掛けられました。
まさかの偶然ですが、
祖父・祖母が病院に来ており、
バッタリ出会いました。

病院の隣にガストがあるので、
一緒に入って昼食をご馳走してもらうと、
また、先に進んでいきます。

しばらく進むと、予定していた道が
実は高速道路で、歩いては通れないことが判明。

仕方ないので、スマホで別の道を探すも、
充電は残り数パーセント。

何とかみつかったのは、
高速道路の横を通る狭い山道でした。

もう夜になり掛けていたので、
「ヤバイかな。」と思いつつ前進。

人っ子一人いない早川の山中を
ひたすら進んでいきます。

途中、打ち捨てられた廃屋が何個かあり、
ゾッとすることもしばしば。
怖くても戻れず、どうしようもないので、
とにかく進みます。

この頃には足も疲れ切っており、
山中を進む体力を失いかけていました。
道がどこまで進むか分からない中、
ふと、「最悪、野宿か?」という
恐ろしい考えが浮かびました。

それだけは避けねばと、何とか歩みを進めると、
うっすら「○番線、電車が参ります。」
という駅のアナウンスが聞こえてきました。

途端、キーンカーンカーンコーンと
学校のベルが鳴り、近くに文明があることが判明。

こんなに安心したことは後にも先にもありません。
少し歩くと山が開けてきて、
根府川の街並みがみえてきました。

もうすっかり夜になっていたので、
そそくさと電車に乗り、帰宅。

楽しい筈の散歩が、
まさかの恐怖体験にもなるとは、
思いもよりませんでした。

精神保健福祉士 金子
金子 英史
さがみ社会保険労務士法人
精神保健福祉士

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