障害年金の申請を全国対応サポート! 精神疾患専門の障害年金申請代行センター

文字サイズ変更

  • 受給件数800件突破
  • 受給率98%
  • 全国対応の無料相談専用ダイヤル
    0120-918-878
    平日9:00~18:00 土日祝9:00~17:00

ブログ

このページを印刷する
公開日:2020/06/18 最終更新日:2020/07/21

ご不安なときは病院同行をご利用ください

病院同行のイメージ(女性社労士)

横浜事務所の黒川です。

先週の土曜日、お客様の病院同行で千葉まで行って参りました。

双極性障害を発症されてから現在まで通院を続けられていましたが、今度は脳出血による高次脳機能障害まで診断され、2箇所の病院に通われています。
脳出血の場合、肢体麻痺や失語、構音障害の症状も出現することもありますが、S様の場合は、高次脳機能障害でした。
肢体や言語でしたら、別の診断書を提出しますが、高次脳機能障害の場合は精神の診断書を提出します。どちらの障害も精神ということで、総合認定される申請となります。
A病院とB病院のどちらに診断書を依頼するか、また、どちらの病院で診断書を書いていただくかなどご相談のうえ、A病院の医師に説明に伺いしました。

また、先月は別の方の遡及申請で、15年前の診断書の依頼をするためにC大学病院へ同行しました。
カルテ情報や当社で作成した参考資料を元に、診断書を作成いただける病院もあれば、C大学病院のように、過去の診断書であっても作成にはご本人の面談が必要という病院もございます。
K様は統合失調症による様々な症状によりコミュニケーション能力が低下しているため、医師に上手く話を伝えることができません。
担当医師もカルテ記載の当時の医師ではないため、ご本人への質問事項が多く、かなり負担になってしまいます。同行することにより、当社で聞き取った内容や調べた内容を、ご本人に代わって社労士から医師にお伝えすることで、負担を軽減して診断書の作成依頼ができます。

当社では、お一人での診断書依頼が不安な方、病歴が込み入っていて説明が難しい方など、ご依頼者の要望があれば病院に交通費のご負担のみで同行しております。
また、病院との折衝や同行の経験から、その医療機関や医師の診断書作成方針や手続き方法など、病院の情報もより具体的にご依頼者へご提供することができます。

横浜事務所所長 社会保険労務士 黒川
黒川 庸子
さがみ社会保険労務士法人 横浜事務所所長
社会保険労務士

着手金0円 / 完全成功報酬制

全国対応無料相談専用ダイヤル

0120-918-878

平日9:00~18:00 
土日祝9:00~17:00
土日は事前予約がおすすめです