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公開日:2020/05/04 最終更新日:2020/07/22

湯葉にハマる

湯葉刺しの写真

精神保健福祉士の金子です。

「湯葉」を食べて非常に感動しましたので、
お話したいと思います。

思い返せば、はじめて湯葉を食べたのは、
小学校の修学旅行で行った、日光のとある旅館でした。
夕食時、蓋を開けると、
グルグル巻きになった薄茶色の、みたこともない料理。
子どもの舌にはピンとこず、正直「あまり美味しいものではないなぁ。」
という感想でした。

それから十数年、湯葉とはめっきり出会うこともなく、
平和に?過ごしていました。

ところが昨年、箱根湯本で「湯葉丼」なる
美味しい料理があると聞きつけました。
小学校時代のあの湯葉の苦い思い出が
頭によぎりつつも入店。

店構えは、老舗らしく古いものの、
中はとても綺麗でした。
また、早川がすぐ側を流れていて、
水の音を聞きながら、食事がとれる
落ち着いた雰囲気です。

さて、現れた「湯葉丼」は、
修学旅行で食べた薄茶色のごわごわした湯葉ではなく、
真っ白でフワフワの湯葉でした。

湯葉丼のイメージ
※写真はイメージです

熱々のご飯の上に湯葉を混ぜ込み、
醤油をかけて、早速1口いただくと、
仄かに甘く、上品な味が口の中に広がりました。

「これは、以前食べた湯葉とは違う。」
そう直感すると、箸が止まらなくなりました。

ひとしきり湯葉丼を堪能したあとは、
「湯葉刺し」なる、湯葉の刺し身をいただくことにしました。
普通の刺し身と同じように、薄切りの湯葉を
醤油とわさびにつけて食べます。

これもまた、美味い。
むしろ普通の刺し身よりも、
味があっさりしていて食べやすい。

その他にも、湯葉を使った小料理が
たくさんあり、すべてを美味しくいただきました。

子どもの頃に苦手だった料理を
大人になって食べてみると意外とイケる
ということがあると思うので、
今後も積極的チャレンジしていきたいと思っています。

精神保健福祉士 金子
金子 英史
さがみ社会保険労務士法人
精神保健福祉士

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